ユーチューブの、「オンライン・スケート・スクール」のシリーズの中に、
「Taking care of your skates スケート靴の手入れの仕方」というのを見つけました。

私はこれを見て初めて、スケート・ガードとソフトガードの使い分けを知りました。
かなりの「なんちゃって翻訳」ですが、スケートの雑学を増やすお役に立てばと思います。


それから、オーストリアのWIFA(ウィファ)という会社の、スケート靴が出来るまでの宣伝動画も見つけました。音楽のみで音声はありませんが、結構たのしかったのでご紹介します。


もう一つ、真央ちゃんの靴の会社でもあるリスポートのスケート靴が出来るまでの動画もあったのでご紹介します。これも音楽のみで音声はありません。



オンライン・スケート・スクール
Taking care of your skates スケート靴の手入れの仕方

https://www.youtube.com/watch?v=CgqRdwXXjKA




0:04 トレーニングが終わって靴を脱いだあと、どうやって靴の手入れをするのか 簡単に教えるね。
僕が若いときは誰も氷を出た後のことを教えてくれなかった。こうしてガードをはめただけでスケートのブレードが守られていると思ってバッグに入れてた。これは良くない。間違ってた。

0:25 ブレードは濡れている。ガードをしても濡れたままだから、わかるよね、ブレードが錆びちゃう。
ガードをつけっぱなしで長い時間放置すると錆びてしまう。サビは大きな問題。
氷でこすったり、タオルでこすったりしてサビを落とさなければならない。

1:00 だけどそれを防げばいいんだ。
サビを防ぐのにまず必要なのはタオル。ブレードを乾かせるなら、どんな大きさでも構わない。
こうやって拭く。ブレードだけじゃなく周りもね。長持ちするように。もしプレートあたりが錆びるとネジがとれちゃったり、弱くなったり、ネジ山がつぶれたりするから。ネジがはまってない穴のところも、プレート(板)とブレートの刃のところも、こうやって丁寧に。

1:40 だけど、刃は鋭いから、タオルを押し付けて引っ張ると手を切るから、特に気を付けて。
若いときは、急いで拭いて何度も手を切った。それはうれしいもんじゃないんで、気を付けて。

2:06 水気を拭き終わったら、カバンに入れて家に帰るんだけど、すぐこうやってガードをはめちゃいけない。こうやったらブレードは守られるけど、ガードは氷を出た時にはめたまま歩き回って濡れた状態だから、ブレードがまた濡れちゃって、また錆びちゃうから、また拭かなきゃ。

2:31 そこで必要なのが、ソフトガード。こうやればバッグの中でも僕のブレードは問題なく守られるし、乾いたまま濡れなくて済む。

2:46 ここでもう一つ、かつての僕がした間違い。当時は何も知らなかったから。
手入れが終わって、大丈夫だと思って靴をバッグの中に入れて、そのままにしておいて、数日後の次の練習迄放って置いたこと。

3:03 空気を入れ替えてやらなかったんで、靴が湿ったままカビが生えて、においがものすごく酷くなる。
これはよくあること。
空気を入れてやって、スプレーしたりして、臭くならないように保つんだ。
誰もくさいスケート靴なんて楽しくないよ。
でも多分よくあること。だけど避けられることでもある。最低限のことはやって、靴をフレッシュに保ってね。





"WIFA skates and where the magic happens!"
WIFAスケートと魔法が起きる場所!

https://www.youtube.com/watch?v=YrNmBbbEbqQ






リスポート動画

https://www.youtube.com/watch?v=N19D0N9uxpA





お楽しみいただけたでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました        <モスクワの鐘>



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