今日であと1年というところまで来ても、深刻なほどの問題山積で、
開催を強行したら死者が出るのではないかと、危惧されているのに
平昌のホームページでは、バカなブログ記事が2015年4月27日にあげられ、
それが未だに掲載されています。
厚顔を通り越して、頭大丈夫なのか? 
赤くて辛いものの食べ過ぎで脳みそ縮んでんじゃないのか?


https://www.pyeongchang2018.com/en/bbs/blog/image/view?bbsId=32&cnId=1537

Blog (ブログ)                                                                       
Why PyeongChang is selected as the host city?
なぜ平昌が開催都市に選ばれたのか?

27 April 2015
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PyeongChang won the 2018 Olympic Winter Games over Munich of Germany and Annecy of France. Against these beautiful and competitive rivals, how did PyeongChang become the host city of the Games? What was PyeongChang’s merits?
We confidently introduce you to four things that made PyeongChang 2018 possible.
平昌は2018年の冬季大会を、ドイツのミュンヘン、フランスのアヌシーを相手に勝利しました。この美しく手ごわいライバルに対し、どのように平昌は大会の開催都市になったのか? 平昌の長所は何なのか?
私達は自信を持って、平昌2018を可能にした4つの事柄をご紹介します。



Two Times Failures? NO! Two Times Experiences
2度の失敗? いいえ! 2度の経験

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Before winning the 2018 Winter Olympics, PyeongChang had two failed bids.
2018冬季オリンピックを勝利する前に、平昌は2度招致を失敗しました。
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In 2000, PyeongChang applied for the 2010 Winter Games. Even though PyeongChang was very new to foreigners, it received a good evaluation by the IOC members who visited PyeongChang. Unfortunately, however, in the final bid in 2003, the 2010 Winter Olympics was awarded to Vancouver. This did not stop PyeongChang. Years later, PyeongChang tried again for the 2014 Olympic Winter Games, but lost to Sochi.
2000年、平昌は2010年冬季大会の申請をしました。平昌は外国の人たちにはとても未知であったにもかかわらず、平昌を訪問したIOCメンバーたちから良い評価を得ました。しかしながら、2003年不運にも最終投票で、2010冬季オリンピックはバンクーバーに与えられました。このことは平昌を止めはしませんでした。数年後、平昌はもう一度、2014年の冬季オリンピック大会に挑戦しましたが、ソチに負けました。
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Even then, PyeongChang did not give up. All authorities eagerly studied the previous failures so as not to fail again, and presented the third bid. As the saying goes, “Failure is the mother of success,” and the two experiences became a strong foundation for the third attempt.
その時でさえ平昌はあきらめませんでした。すべての当局が以前の失敗について2度と失敗しないように熱心に勉強し、3度目の招致を提出しました。諺にも言うとおり、「失敗は成功の母」、そして2度の経験は3度目の挑戦の強い基礎となりました。

Finally, in Durban, South Africa, the IOC named PyeongChang as the host city for the 2018 Olympic Winter Games!
Out of 95 votes, PyeongChang won 63 votes, which was a huge success.
ついに南アフリカのダーバンで、IOCは2018年のオリンピック冬季大会の開催都市として、平昌を指名しました! 95票中、平昌は63票を獲得し、大成功でした。


Cold?! Perfect Climate for Winter Sports!
寒い?! 冬季スポーツに完璧な気候!

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PyeongChang is located in the mountains. Therefore the temperature is below zero for about 110 days a year with lots of snowing This climate makes PyeongChang one of the favorite destinations for winter sports lovers.
平昌は山脈に位置しています。それゆえ、気温は年間で氷点下になる日が約110日で、たくさんの降雪もあります。この気候は冬季スポーツを愛する人たちにとって平昌を、格別に人気のある行き先の一つにしています。
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Also, did you know that Korea’s first ski resort is in PyeongChang? In 1974, the YongPyong Resort, the first skiing facility in Korea, opened in PyeongChang, and since then, it is still being visited by many skiers and snowboarders. The resort’s fine qualities have been recognized not only by Koreans but also outside of Korea. In 2013 and 2014, it was appointed as “Best Ski Resort” at the World Ski Awards.
貴方は平昌がカノ国最初のスキー・リゾートであるという事も知っていましたか?カノ国最初のスキー施設の龍平リゾートが、1974年平昌にオープンし、以来たくさんのスキーヤーとスノーボーダーが訪問しています。リゾートの素晴らしい質は、カノ国人だけでなく、カノ国以外でも認識されています。2013年と2014年には、ワールド・スキー・アワードで「ベスト・スキー・リゾート」に指名されています。

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At the PyeongChang 2018 Olympic Winter Games, you can watch the alpine ski competitions at the YongPyong Resort, the No.1 Facility!
平昌での2018年オリンピック冬季大会で、アルペンスキーの競技会を、ナンバー1の施設の龍平リゾートで見られます。


Athletes-Oriented Plan
アスリート優先の計画
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In February 2011, PyeongChang left a good impression on the IOC panel that visited PyeongChang for the evaluation.
2011年2月、平昌は評価のために訪問したIOCの審査員に良い印象を残しました。
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80% of the venues for the competitions are located within 10 minutes away from the Olympic village and 30 minutes away from the Olympic stadium. Because athletes are very sensitive, even on their way to and from the Games, this careful consideration helped PyeongChang earn favorable assessment.
競技会場の80%はオリンピック選手村から10分、オリンピック・スタジアムから30分の距離に位置しています。大会への往復でさえ、選手たちはとても繊細なので、この注意深い思慮は好意的な査定を獲得し平昌を助けました。
Moreover, from Incheon International Airport, it will take only one hour to PyeongChang if you take the KTX high-speed trains. In 2012, it was decided to built a high-speed railway between Incheon and PyeongChang, and construction is underway.
更にKTX高速列車を使えば、仁川国際空港から平昌まで、たったの1時間です。2012年、仁川と平昌間の高速鉄道の建設が決定され、建設中です
 

The Sincere Promise
誠実な約束
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In 2011 at the 123rd IOC Session in Durban, Yuna Kim said,
2011年のダーバンでの123回IOC総会で、キムヨナは言いました。
 “Now my dream is to share the opportunities I had with other athletes in new regions and PyeongChang 2018 can help achieve that.” Yuna Kim’s speech touched many people all around the world. This was not just talk. It is consistent with what PyeongChang has been undertaking since 2004: The Dream Program.
「今、私の夢は新しい地域の他のアスリートと、私が得た機会を分け合うことで、平昌2018はその達成を助けます」 キムヨナのスピーチは世界中の多くの人々を感動させました。これは単なる話ではありませんでした。2004年から平昌が首尾一貫して取りかかっている:ドリーム・プログラムです。
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So what is the Dream Program? It is an annual winter sports training program for international students who are not familiar with winter sports. Since it started in 2004, around 1,500 youths from many countries have visited Korea and PyeongChang. Among them, 46 participants competed in the Winter Youth Olympics and the Winter Olympics. Through the Dream Program, PyeongChang has proved its sincerity and the IOC continues to pay attention to this program, regarding it as an Olympic legacy.
ドリーム・プログラムとは何? これは冬季スポーツになじみのない世界の生徒に、毎年冬季スポーツのトレーニングをするプログラムです。2004年に開始以来、たくさんの国から約1,500人の若者がカノ国と平昌を訪問しました。その中から46人の参加者がユース冬季オリンピックと冬季オリンピックで競技しました。ドリーム・プログラムを通じて、平昌は誠実さを証明し、IOCはこのプログラムに注目を払い続けており、これをオリンピック・レガシー(遺産)の一つとして考えています。
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The 12th Dream Program is scheduled from Jan. 25 to Feb. 6 in 2015.
12回目のドリーム・プログラムは2015年1月25日から2月6日に予定されている。



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Two Times Failures? NO! Two Times Experiences
2度の失敗? いいえ! 2度の経験 への反論 

2007年7月の2度目の招致の時は、平昌絶対有利と言われていたようです。
そして最終プレゼンのスピーチを当時の大統領であった盧武鉉(ノ・ムヒョン)にさせました。
しかしながら、招致合戦の相手、ソチのプレゼンターの「目玉」として現れたのが、プーチンでした。

プーチンと『盧武鉉』

圧倒的な存在感の違いでカノ国はロシアに負けたました。
屈辱的な敗北に、「絶対的な存在」を作る必要があると痛感します。
これが「張りぼてヨナ」を作る引き金となります。

当時「ウォン安」の波に乗って業績を伸ばしていたサムスン・現代などが国ぐるみで、
世界中のスポーツ界に入り込んでいきます。

全投票数の95の内、平昌が獲得した63票は、投票権を持つIOCメンバーに配りまくった
「名誉学位」付のお金によるものが大きいでしょう。


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Cold?! Perfect Climate for Winter Sports!
寒い?! 冬季スポーツに完璧な気候! への反論


人工降雪機で雪を降らせなければいけないところがよく言えたものです。

下の写真は龍平リゾートの2017年2月9日(今日)午後4時前のWebCamの映像です。
https://www.yongpyong.co.kr/eng/skiNboard/webcam.do
4つの地点いずれも建物の屋根に雪が無い。スキーコース以外に雪が無い。

01.のSlope BaseのWebCam
01 slopebase
05.のGold Slope
05 goldslope
08.のRainbow Base
08 rainbowbase
10.のEntrance
10 entrance

In 2013 and 2014, it was appointed as “Best Ski Resort” at the World Ski Awards.
2013年と2014年には、ワールド・スキー・アワードで「ベスト・スキー・リゾート」に指名されています。 

紛らわしいことが書いてありますが、これは決して「世界の中のベスト」ということではありません

あくまで、カノ国の中のベスト。もっとはっきり言うと、カノ国の4つしかないスキー場
(アルペンシア、 ハイ1リゾート、 Muju Deukysan、 フェニックス・パーク)の中のベストです。 

世界の中でのベストはフランスのバル・トランス(Val Thorens) スキー場となっています。
http://worldskiawards.com/winners/2014


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Athletes-Oriented Plan
アスリート優先の計画  への反論

Moreover, from Incheon International Airport, it will take only one hour to PyeongChang if you take the KTX high-speed trains. In 2012, it was decided to built a high-speed railway between Incheon and PyeongChang, and construction is underway.
更にKTX高速列車を使えば仁川国際空港から平昌まで、たったの1時間です。2012年、仁川と平昌間の高速鉄道の建設が決定され、建設中です
 
この高速列車って計画が変わりましたよね。2時間ぐらいにしか縮まらないんじゃなかったでしたっけ?建設中という情報も、全然出てきません。2時間ていうのも本当に実行出来るんでしょうか?

バスでの移動は雪や渋滞などの交通事情を考えない時で4時間です。
ちょっと多めの雪が降ったらどんなことになるんでしょう?
仁川国際空港-江陵アイスアリーナ

コスタル・クラスター(湾岸地域の会場群)は江陵の選手村と近そうです。
同様にアルペンシア・クラスターもアルペンシアの選手村とは近そうですが、
カノ国の選手村の酷さは、仁川アジア大会で実証済です。

エレベーターはちゃんと動くのかい?
シャワーでお湯は出るのかい?
排水も溢れずにちゃんと流れるのかい
マクドナルド以外の食事に、お肉は出るのかい?


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The Sincere Promise
誠実な約束  への反論


ドリーム・プログラムは今年も1月9日から21日まで、
アルペンシアリゾートで行われていました。

しかしながら、ショボイです。
そしてカノ国の文化の押し売り。
夏季オリンピック種目から、国技(?)としてのテコンドーを外されないための、
テコンドー人口を増やすべく、テコンドーの押し売り、押し売り。
https://www.youtube.com/watch?v=mW80ycNo5CA

この動画の中の街にも、スキーコース以外どこにも雪が無い。
本当に全て人工雪でやることになるんだろうなと実感しました。
やれるどうかは別にして…


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まあ、とにかくこんな記事を未だに見られるようにしておくことが
なんとも、図々しいというか、恥を知らない民族だと思うわけです……




今日は平昌で「あと1年」イベントがあるそうですが、それについてはまた明日。


今後、フィギュアの四大陸や、ジャンプのプレ大会などが開催されますが、
事故が無いことだけを祈ります。





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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