東京2020組織委員会が、作り直すエンブレムの選考委員会のメンバーを選出しました。


東京2020のサイトから
https://tokyo2020.jp/jp/news/index.php?mode=page&id=1475
ニュース
2015年09月28日
 
東京2020エンブレム委員会の発足について
 
本日(9月28日)、東京2020大会組織委員会は理事会を開催し、東京2020エンブレム委員会の委員や、今後の選考において踏まえるべきポイントについて了承されましたのでお知らせいたします。

エンブレム委員会の委員は以下の通りです。(※敬称略)
委員長
・宮田 亮平(みやた りょうへい) 東京藝術大学 学長

委 員】(五十音順)
・今中 博之(いまなか ひろし)     社会福祉法人素王会理事長
・榎本 了壱(えのもと りょういち)   クリエイティブディレクター/京都造形芸術大学客員教授
・王 貞治(おう さだはる)       福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長
                   一般財団法人世界少年野球推進財団理事長
・柏木 博(かしわぎ ひろし)      武蔵野美術大学教授
・志賀 俊之(しが としゆき)      日産自動車株式会社取締役副会長
・杉山 愛(すぎやま あい)       スポーツコメンテーター/元プロテニス選手
・田口 亜希(たぐち あき)       パラリンピック射撃日本代表/一般社団法人パラリンピアンズ協会理事
・但木 敬一(ただき けいいち)     弁護士/元検事総長
・田中 里沙(たなか りさ)      「宣伝会議」取締役副社長兼編集室長
・夏野 剛(なつの たけし)       慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授
・西崎 芽衣(にしざき めい)      一般社団法人ならはみらい事務局(立命館大学休学中)
・長谷川 祐子(はせがわ ゆうこ)    東京都現代美術館チーフキュレーター/多摩美術大学教授
・林 いづみ(はやし いづみ)      桜坂法律事務所弁護士
・フミ・ササダ            株式会社ブラビス・インターナショナル 代表取締役社長
・松井 冬子(まつい ふゆこ)      日本画家
・松下 計(まつした けい)       東京藝術大学教授
・マリ・クリスティ-ヌ        異文化コミュニケーター
・山本 浩(やまもと ひろし)      法政大学スポーツ健康学部教授


 今後の選考において踏まえるべきポイントは以下の通りです。
①エンブレムの考え方
 国民的行事のエンブレムであることを強く意識して、エンブレムにどのような思いをこめるのか基本的なコンセプトを検討し、それを明確に伝える。
②応募要件
できる限り広く国民参加できる仕組みを用意する必要がある。一方で、応募数が非常に多くなることが考えられ、選考に係る時間やコストについても考慮が必要。
③審査方法
プロセスについて、できる限り情報発信を行う必要がある。特に審査の過程で国民が参加できるような手法を検討したい。また、商標、著作権への対応や、ネット対応なども専門的観点から検討する必要がある。


エンブレムの考え方と応募要件について、検討すべき具体的な論点は以下の通りです。
①エンブレムの考え方
 基本的なコンセプトをどのようにするか、大会ビジョンとはどう結びつけるのかなどを検討する必要がある。
②応募要件
できるだけ広く応募できるようにするとして、年齢や国籍の要件をどうするか、応募期間や提出方法はどうするかなどを早急に検討しなければならない。

■東京2020エンブレム委員会 宮田委員長コメント
今後発足するエンブレム委員会においては、本日理事会で了承された案をたたき台として、透明性の高い議論と手続のうちに、皆様に愛され、ときめきを共有し、世界に発信できるような新たなエンブレムを作っていきたいと考えております。



宣伝会議より
http://www.advertimes.com/20150928/article204824/
2015年09月28日 掲載  宣伝会議 編集部
五輪エンブレムで委員会新設 有識者19人で審査・案の決定へ



2020年の東京五輪エンブレムが白紙撤回となった問題で、大会組織員会は28日、新たにエンブレムを選ぶための委員会を発足させた。東京藝術大学の宮田亮平学長を座長とする準備委員会を経て、デザイン、アートだけでなくスポーツや法曹、福祉など、各界から広く19人を集めた。メンバーを増やす可能性も示した。宮田座長のほか慶応義塾大学大学院の夏野剛特別招聘教授、元プロテニス選手の杉山愛氏ほか、準備員会のメンバー6人全員も新委員会に参加する。

この19人で、エンブレム案の応募方法や審査、選定にあたる予定。準備委員会の座長を務め、新委員会の委員長に就いた宮田学長は、「一次から丁寧に、段階を踏み、最終選考にたどり着きたい。委員会メンバー以外にも多くの方に参加いただきたいが、なるべく公募を早く始め、審査に時間がかけられるようにしたい」とした。一方で企画財務担当の中村英正局長は「審査過程への一般参加はやり方を含めて検討中。当然応募が増えるとそれだけ審査するデザイナーも必要になるだろう」とした。


日経 より
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28HF2_Y5A920C1CC1000/
2015/9/29 1:36 
五輪エンブレム選考に新委員会 「国民参加の仕組み必要」 


2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は28日、新エンブレム選定に向けた委員会を設置した。来春に新エンブレムが発表できるよう、10月中旬の応募開始を目指す。デザインコンテストの受賞歴などによる制限を設けず幅広く公募し、審査過程にも国民が参加できるよう検討するとした。
委員長に選任された宮田亮平・東京芸大学長は記者会見で「できる限り多くの国民が参加できる仕組みが必要だ」と話した。委員は他に、福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏、デザイナーのフミ・ササダ氏、日産自動車副会長の志賀俊之氏ら計19人。




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今度こそ、癒着と談合は排除して、陰気でセンスのかけらもない、ダサダサのものじゃなく、
スポーツの祭典らしい、華やかで躍動的で、楽しい気分になるようなデザインを選んでもらわないと!

本当に19人の方々、よろしくお願いしますよ!



ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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