ケント・ギルバートさんが、10月1日に行われた講演会で、
サンフランシスコの慰安婦像の決議案が可決されたことについてお話されたそうです。


産経のネット記事から
http://www.sankei.com/politics/news/151001/plt1510010062-n1.html
2015.10.1 23:03更新
ケント・ギルバート氏「すぐに訴訟を」 
サンフランシスコの慰安婦問題で 「歴史戦」テーマに講演


中国や韓国が反日宣伝活動を展開する中、「今後、『歴史戦』をいかに戦うか」と題した講演会が1日夜、東京都千代田区の憲政記念館で開かれた。慰安婦問題に詳しい弁護士でタレントのケント・ギルバート氏が「日本は世界に向けてもっと積極的に、英語で(真実を)発信しないといけない」と訴えた。

ギルバート氏は、米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会が先月、慰安婦の碑または像の設置を支持する決議案を可決したことに言及。「カリフォルニアは中国に汚染されている」とし、「すぐにでも訴訟を起こしたほうがいい。一度建ってしまうと(撤去を求める)裁判に勝つのは難しい」と警告した。

産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員も講演し、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平元官房長官談話について、強制連行を示す証拠が存在しないことを説明
「この談話はいまだに撤回できずにいるが、国内では無効化したに等しい。今後の課題はそれをいかに米国や世界に広げていくか。自民党が責任を持って河野氏を国会に呼び、根拠を問うべきだ」と述べた。

阿比留氏は、安倍晋三首相がかつて「歴史問題(の改善)はほふく前進で行くしかない」と語っていたことを明かし、「残り(任期)の3年間もほふく前進し、振り返れば『よくここまで来たな』と思えるところまで行けるのではないか」と期待を示した。

講演会は、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去活動を展開するNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」が主催した。


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先日、慰安婦像設置の決議案が可決されましたが、設置までの手続きで
約1年ぐらいかかると他の記事で読みました。

日本を侮辱する碑が次々立って行くのを、このまま手をこまねいて見ているのか?
それともギルバートさんの意見を参考に、国が何かしらの手を打ち始めるのか?

この1年間が勝負だと思います。

安倍首相と自民党が動いてくださることに期待しつつ、
自分でも何か出来ることがあるかを考えたいと思います。



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