今日6月23日は、「オリンピック・デー」ということで、
JOCのホームページを覗いてみてびっくり\(◎o◎)/

神宮球場の隣あたりに、オリンピック・ミュージアムが建設されるらしいのです!
3日前の6月20日に発表になっていました。


http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=7568
オリンピックミュージアム
ダウンロードリンク プロポーザル実施要項・書類一式のファイルより

今回JOCがはじめて設⽴する「⽇本オリンピック・ミュージアム(仮称)」は、まさに
オリンピック・ムーブメントの発信拠点となり、⼦どもから⾼齢者まで、また、⼈種、性別、
性的指向、国籍、信条などいかなる種類の差別も受けることなく、より多くの⼈びとに対し
オリンピックを「⾒る」「触れる」「知る」「考える」機会を創出していくものである。
さらに、「また訪れたい」、「いつ来ても新しい発⾒がある」⼯夫をほどこし、⼈びとが
親しみを持ちながら「オリンピズム」の理解につながることを⽬指している。
「⽇本オリンピック・ミュージアム」はオリンピック・ムーブメントの発信拠点であると同時に、
ムーブメントの持続可能性を追求する施設として構想されている。

本プロポーザルは、オリンピック・ムーブメントの発信拠点としてふさわしいミュージアムの
基本構想・計画の策定⽀援を⾏う事業者を選定することを⽬的として実施する。

(2) テーマ
「みんなのオリンピック」
多くの⼈にとってオリンピックは、「世界最⼤のスポーツの祭典」として観戦するもので、
参加する⼀部の⼈たちのものであると捉えられており、オリンピズムやオリンピックの
価値への全般的な理解は、必ずしも広がっているとはいえない。
JOCによるオリンピック・ムーブメント推進に向けた主体的な取り組みを通じて、
オリンピックを多くの⼈と共有していきたい。

(3) 役割・機能
・次代を担う⼦どもたちをはじめ、誰もがオリンピックに親しみ、⾃ら活動に参加できる
 拠点としてのミュージアム
・映像、オーディオ技術やIT技術等を駆使し、オリンピックの歴史や時代背景・社会情勢等を
 記録しながら、オリンピズムやオリンピックの価値を学べる拠点としてのミュージアム
・国際交流と国際理解の促進を通じた世界平和に対する意識の⾼揚をすすめる
 拠点としてのミュージアム
・資料の展⽰、調査研究、オリンピック教育普及活動などに加え、各地の博物館・団体等
 と協⼒したオリンピック資料の掘り起こしなどの機能をもつミュージアム

2 概要
 所在地  東京都新宿区霞ヶ丘4丁⽬
 敷地⾯積 約3,300㎡ (約1,000坪)
 建物概要 地上14階、地下1階  延べ床⾯積 約19,500㎡
      ミュージアム部分 1階561.71 ㎡
               2階926.23 ㎡


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


現在、同じあたりに3代目の日本青年館が建設中で、その中に入るのかとも思ったのですが、
シブヤ経済新聞のこの記事によると http://www.shibukei.com/headline/10789/

 新築するビルは現在の日本青年館から南に約100メートル移動した西テニス場(3月1日閉場)跡地に建設。敷地面積は6671平方メートル。地下2階~地上16階、塔屋1階建ての予定で、延べ床面積は約3万2000平方メートル。高さは約70メートル(最高高さは約72メートル)。ファサードは低・中・高層それぞれ分節し動き・変化を付ける。明治公園から続く歩道など歩行者ネットワークの拡充も図る予定。
  地下1階~2階は駐車場、地上1階はカフェや大ホールのエントランス、1階~4階は大ホールの客席空間(1250席)、5階~8階がJSCの事務所や研修室。9階にホテルのフロントやレストランなどを備え、10階~16階がホテルの客室(220室)となる。

となっているので、同じビルではなさそうです。


東京招致の段階でこの計画はあったのだろうか?
そして、これだけ大規模なオリンピック・ミュージアムを建てる必要ってあるのだろうか?



ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>



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