2010年2月24日、ニューシスの記事として、朝鮮日報がこんなのを出していたのを見つけました。


http://businessnews.chosun.com/site/data/html_dir/2010/02/24/2010022400311.html

ハングルだし、画面に合わせて小さく加工しちゃったんで読めないと思います。
なので、グーグル先生に全文翻訳してもらって、その画面をキャプチャしたものを、
ハングル記事の下に貼ります。
ビジネスアンタッチャブル 2
ビジネスアンタッチャブル日本語

これを読むと、

サムスンはIOCのワールドワイドパートナーだから、オリンピック期間に
キムヨナのCMを流すことは出来るという事は認識している。

現代自動車と、ホームプラスは、広告活動をするため、公式スポンサーと同様の権利を有する
別途の短期のスポンサー契約を大韓体育会と結んでいる

しかしながら、KB国民銀行はキムヨナの長年のスポンサーだからという事で、特別扱いすることに
疑問ではあるが、キムヨナの競技に影響が出るかもしれないので、制裁することも出来ない
でいる。

バンクーバーオリンピックは、アンブッシュマーケティング(便乗商法)がいつもより活発
オリンピックの基本理念と一致しない企業を、合法的なスポンサーにするのがジレンマ(難題)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


この記事では、大韓体育会と別途の短期契約をした会社として、
現代自動車と、ホームプラスについては言及していますが、
J.エスティナが同様の契約をしたとは書いてありません

とりあえずカノ国でも、アンブッシュマーケティングに問題意識はあったようですが、
アンブッシュマーケティングは、厳しく禁止されていて、他の国の選手はその規則を守っています


カノ国だけキムヨナだけが許されると思ってんじゃないよ!


 キムヨナと キムヨナとCM契約している会社は 極一部を除き 


 五輪憲章違反をしています。
 

 
ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>



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