インサイド・スケーティングに、フロレンティナ・トーンさんの
「フィンランディア杯のまとめ記事」が、あげられていました。

真央ちゃんの部分だけ…

Mao-Asada-SP-2016-Finlandia-Trophy-21
Addiction
中毒性

With Mao Asada, it’s about addiction – addiction to her feathery skate, to her music choices, to the overall quality of her skills and artistry; and you might have read already Inside Skating story on her set of programs this season.
浅田真央については、ほぼ中毒だ-彼女の羽のようなスケートに、彼女の音楽の選択に、彼女の全体的な技術の質と芸術性に中毒になる; そして貴方はもう既に彼女の今季のプログラムのセットについての、インサイド・スケーティングの記事を読んだかもしれない。

Seen back to back, or, more appropriate, black to red, short and long program – both to Manuel de Falla’s “Ritual Fire Dance” and some other musical fragments from the ballet “El amor brujo” – make for an intriguing, daring ice story, which bewilders the viewer and has him/her completely under Mao’s spell. And this might be exactly the purpose of both programs, masterfully choreographed by Lori Nichol, and summarized by Mao during the press conference after SP: “I have the same music in both my short and my long program – in the short program I’m more like a black bird, a mysterious one, and for tomorrow, I will change into a young lady”.
引き続いて見て、あるいはもっと適切に、黒から赤、ショートとロング・プログラム-両方とも、マヌエル・デ・ファリャの“リチュアル・ファイアー・ダンス”と、バレエ“El amor brujo(恋は魔術師)”からの、いくつかの他のミュージカルの断片-複雑で、大胆な氷の物語を作り、観客を当惑させ、彼/彼女を完全に真央のとりこにする。そしてこれは正に両方のプログラムの目的かもしれない、ローリー・二コルによる、長としての風格の振り付けと、(フィンランディアの)SP後の記者会見で、真央によりされた要約: “私のショートとロング・プログラムは同じ音楽にしています-ショート・プログラムでは、私はもっと黒鳥のような、魅惑的な、そして明日は、私は若い女性に変わります”

For us at Inside Skating, the story of the mysterious black bird turned into young, fiery dancer, a combination of both power and fragility, intensity and subtlety, was la pièce de resistence of the entire ladies’ event – and one of the highlights of this year’s edition of Finlandia Trophy. And it won’t take long until Mao shows her programs again – she competes this weekend at Skate America, in Chicago, Illinois.
インサイド・スケーティングの我々にとっては、魅惑的な黒鳥が、若い女性、力と儚さ、強さと微妙さが組み合わさった、火のようなダンサーに変身する物語は、女子の大会全体での、主要作品-そして今年のフィンランディア杯のハイライト(目玉/呼び物/最重要点)だった。そして、真央が彼女のプログラムを再び見せるまでに、長い時間はかからない-彼女は今週末、イリノイ州シカゴでのスケート・アメリカで闘う。

In Espoo, in the first Finlandia Trophy of her long-lasting career, Mao Asada was second, with a total of 186.16 points.
浅田真央の長く続くキャリアの中で、初めてのエスポーでのフィンランディア杯で、彼女は186.16点で2位だった。
Mao-Asada-FS-2016-Finlandia-Trophy-31

フロレンティナ・トーンさんの記事は、いつも素敵で、
今日みたいな心がザラザラした日には、
とっても沁みてきます。


インサイド・スケーティングには、他にも素敵な写真があります。
是非ご覧になってください。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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