3月8日は国際女性デー(Internaitonal Women's Day)でした。

何人かのスケーターさん達が その日に寄せてメッセージを出していたのですが、
その中から、ラドフォードさんのツイッターで見かけたものをご紹介


https://twitter.com/Rad85E/status/839499839566135296
Intl Women's Day3



彼女たちに相応しいところで女性をリフトしよう!(高く持ち上げよう!)
#国際女性デー
#最高
#国際女性デー
#ありがとう




 














何故このメッセージをご紹介したかというと、
メーガンとラドフォードさんと一緒にトレーニングしている
須藤澄玲ちゃんとフランシス・ブードロー・オデくんも写真に写っていたからです。
(左側はカースティン・ムーア・タワーズさんとマイケル・マリナロさん)
Intl Women's Day2

この写真では、リフトでメーガンとラドフォードさん達みたいな安定した感じは、
まだちょっと乏しいですが、いいお手本になる人達とトレーニングしているので
これからもどんどん成長して行くんじゃないかと期待しています。


ただ、ちょっと気にかかっているのは、
ブードロー・オデくんは日本語も一生懸命勉強してくれているし、
現在、ペアのワールドスタンディング(世界順位)が23位で、
http://www.isuresults.com/ws/ws/wspairs.htm
しかもぐんぐん伸び盛りなのだから、オリンピック枠(全20組)を
自力で獲れるくらいの実力をつけてきていると思うのに
彼の国籍問題はどうするのかという事。

この二人が頑張って今度のワールドか、ネーベルホルンで枠獲って
今年の全日本でまた優勝したとしても、
オリンピック本番は須崎&木原ペアか、高橋&柴田ペアが出場
なんて事になったら、かなり可哀想な気が…

二人にオリンピックに出る気が無いというなら、
他人がとやかく言う事ではないのかもしれないけれど、
そんな事はほぼ無いと思うし…


そこらへん、どうなんだろう…
日本のスケ連はちゃんと動いているんだろうか?

 


ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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