時事通信がWTTで東京を訪れているラファエル・アルトゥニアン・コーチに
真央ちゃんの引退についてのインタビューをしてくれています。



「魅力的で熱心だった」=浅田真央さんの元コーチ、思い語る-フィギュアスケート
アルトゥニアンコーチ
現役を引退したフィギュアスケートの浅田真央さんをかつて指導したラファエル・アルトゥニアン氏が19日、東京都内でインタビューに応じ、「悲しくて、寂しい。フィギュアスケート界の象徴的な選手だった。マオほど魅力的な女子スケーターはいない」と思いを語った。

アルトゥニアン氏は、浅田さんが15歳だった2006年夏から約1年半、米国を拠点にした際に指導。現在も男子の新鋭、ネーサン・チェン(米国)らを教える名コーチは「ずばぬけて高い技術を備えていた。1日に6~8時間、休むことなく練習していた。あれほど熱心にスケートに取り組む選手を私は他に知らない」と感慨を込めた。

トリプルアクセル(3回転半)にこだわり続けた姿を「信念を貫いたのは正しい。他のスケーターを勇気づけた」とたたえた。女子にとっての大技を跳び続けられたのは、「若い頃に技術を成熟させたことが大きい。体の位置や跳ぶ方向が正確で、踏み切りがきれいだったから」と話した。
頂点を目指した師弟関係は08年の初めに終わりを迎えた。行き違いもあった当時を振り返って「母親の体調などマオが問題を抱えていたことを知らなかった。私の大きなミスだった」と悔やんだ。「(指導を続けていれば)何か特別なことを起こせたような気がするが、あれも運命だったのかな」と話す表情は、少し悲しげだった。

引退した浅田さんへ今かけたい言葉を尋ねると、「経験してきたことを日本の若いスケーターに伝えてほしい。自身がスケートに向き合ってきた姿勢や、どうやって練習を積んできたかを」と答えた。
(2017/04/20-05:07)


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以前に訳したゴールデン・スケートのアルトゥニアン・コーチのインタビューで、
2008年の2-3月頃に真央ちゃんがお母さんの病状を隠して
「日本に来てコーチをして欲しい」とだけ言った時に、断って縁を切ったことについて、

もし彼ら(真央ちゃんサイド)が理由を告げていたら、きっと僕はジェフリーを連れて
そこ
(日本)へに行っていた

と言っていた声が、とても無念そうだったことが忘れられません。



今回、真央ちゃんはアルトゥニアン・コーチと会うことがあるんでしょうか?
二人がゆっくり話せる時間があればいいなと思います。




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