花試合とはいえ、点数についてストレス溜まりまくりの男子のSP・FS

そんな中でも、素敵なプロ、うっとりするような演技を見せてくれる
ジェーソンくんが、
今季のプログラムの終了をツイッターで発表しています。
ちょっと残念!

だけどその言葉はかなり嬉しい。


https://twitter.com/jasonbskates/status/855428986351964160?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.insideskating.net%2F
ジェーソンくん


https://www.youtube.com/watch?v=DFSqQeWLloY


https://www.youtube.com/watch?v=b6MTaSaoYJk




そしてスケアメがツイッターに、昔のジェーソンくんとネイサンくんの写真を
上げてくれています。

トリプルメインで柔らかくて、優しい演技のジェイソンくんと、
クワドメインで、強くて硬い雰囲気のネイサンくん
実際タイプは真反対に違うように見えるけど、二人ともスケートは美しい。

この二人が共にアメリカを代表するスケーターになると
どのくらいの人たちがこの当時思っていたのだろうと思います。

https://twitter.com/USFigureSkating/status/855375739381661696?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.insideskating.net%2F
ジェーソンくん&ネイサンくん




この二人がWTTフィギュアに出る時勢!
ジェーソン・ブラウン ネイサン・チェン



































かわいい…



これはネイサンくんのFS。
https://www.youtube.com/watch?v=_-lkPwgl6w4


ぜったいおうじゃの要素2個抜けなのに、200.49って点数を見て白けた後に、
このネイサンくんの演技についた185.24という点数を見て、やりきれない気持ちに陥った。

アルトゥニアン・コーチがネイサンくんをリンクサイドで迎えた時に言っていた
Good, good, good. I like this, I like this, I like this…
(よかった、よかった、よかった、僕は好きだ、僕は好きだ、僕は好きだ) と言っていたのと
点数が出た後に首を振っていたのは、私の言葉でもあり、私の気持ちでもあります。


着地が乱れたものもあったけど、4つのクワドやって、
ジャンプのすっぽ抜けは2Sの1つだけ。
音楽に合わせた強弱織り交ぜた華麗なステップやスピンやって、
姿勢も、フリーレッグのさばき方も、肘から指先の表情も美しいのに、185点。
有り得ん。

そして、ジャンプしか見どころのない、おうじゃが、8つのジャンプ要素の内、
4つクワドを跳んだけど、他の2つすっぽ抜けて(1Sと1A)、200点越え。
これも有り得ん。

15点以上も引き離された点数をつけられたのは、
ネイサンくんにとっても、アルトゥニアン・コーチにとっても、
屈辱だっただろうと思います。
まあ、花試合だけど。

昌磨の演技だって、SP、FS共におうじゃより遙かに素晴らしかったのに…

昌磨、ネイサンくん、Pちゃん、ボヤンくんの演技を見るのはとっても楽しみなのに、
強烈なストレスを感じさせる人がいるんで、本当に苦痛。

来季、昌磨とネイサンくんには特に頑張ってもらって、爆盛りされる人がいても
遙かその上を行くくらいの選手になってほしいと思います。


それから中継のテレ朝のアナウンサーがうるさい。
日本が1位、2位って言ったって、こんなんじゃちっとも嬉しくない。
殿も修造も、太鼓持ちが過ぎる。うざい。




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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