今日発売の真嶋さんの記事について少しだけ… 


10年にわたる偏向報道をしてきたマスコミの、引退記者会見以降、手のひら返しの
「真央ちゃん礼賛」への 皮肉

真央ちゃんのジャンプ技術-トリプル・アクセルを誰も超えていないのに、
点数だけはインフレを起こしていることをマスコミが指摘しないこと

年齢制限でも真央ちゃんがトリノに出られる可能性がゼロではなかったとについて
当時積極的な働きかけを一切しなかった城田憲子が、今になって
「もし真央ちゃんがトリノに出ていたら金メダルを取っていたと思っている」などと
ふざけた発言をし始めたこと 

2006年にスケ連の 不正会計問題で引責辞任をした城田が、何故か2009年に現場復帰したこと

真央ちゃんの2012-13シーズンの「白鳥の湖」に対し「子供っぽい」発言を城田がしたこと

自国の選手を守らないスケ連の下で、真央ちゃんが起こした奇蹟ともいえる
熱狂的な隆盛の時代を再び起こすような選手は、もう現れないであろうこと


そして、少し私もお手伝いしたアルメニアのリンクのことにも触れてくれています。
YOMIURI ONLINEに出たこづのお父さんの小塚嗣彦氏の記事のことや、
スケ連の伊東秀仁理事と松村達郎氏の視察が「ソチ五輪前年の夏」ではなく
ソチ五輪前年の2月」であったことも書いてくれています。
20130228アルメニアのリンク訪問2











アルメニアの報道機関
yerkir.amの
2013年2月28日の記事から
http://www.yerkir.am/news/view/45370.html




内容についてこれ以上お知らせすると叱られちゃうかもしれないので、この辺にしておきます。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


以前にも書きましたが、
真央ちゃんを貶めるバカな記事を書いて、金儲けするマスコミは多いですが、
スケ連の問題を提起し続ける記事を書いてくれる人は、そう多くありません。

スケートの腐ったところを、スケートファンだけじゃなく一般の人たちに
少しでも知ってもらう為、そして、月刊Hanadaの編集部や他のマスコミに、
「ちゃんとしたスケート記事は売れるから、もっと扱いを多くしよう」と思わせる為、
是非ご購入の上、お読みくださいますようお願いします。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>



・‥…━━━☆・‥…━━━☆


<2020年7月26日 追記>
「特例」さん、コメントありがとうございます。
が、考え違いをなさっているようです。

まず真央ちゃんが、「一足早くシニアのGPシリーズに出場した」のは
特例でもなんでもありません
当時のルールで、「15歳」からという縛りがあったのは、ISU選手権とオリンピックだけです。
GPS/GPFを含む国際試合には、14歳から出られました
日本語が理解できるのなら、これ↓を読んで学習してください。

それから、2005/06シーズン真央ちゃんは、
中国杯で2位、フランス杯で1位
GPSで優秀な成績を収めた上位6人の強豪選手が集まる
ファイナルでも優勝しています。
そして同年の全日本では、トリノ派遣が決まっていたアラカーさんや
アンドーさんよりも上位の2位になっています。
だから「真央ちゃんをトリノへ」の声が上がったんですよ。

前年の全日本欠場、
オリンピックイヤーのGPSの1試合を欠場
ファイナルはもちろん資格なし、全日本も2年連続欠場
靭帯損傷とメディア報道はあったけれど、
他の選手のケガに付きものの「診断書」も、「レントゲン写真」も、
「リハビリの過程」も一切無しで、
五輪の選考会でもあり、日本選手として一番大事な
「全日本」をばっくれるような
蓋くんと
同列に語るのは
止めていただきたい!




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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