共同ニュースが5月1日に英語で伝えた、昌磨の世界選手権後のインタビューです。
内容的にはテレビでも何度か見ているので、目新しさはないのですが、
英語になるとこんな雰囲気になるということだけ…



Figure skating: 2018 Olympics just one part of skating life: Uno
フィギュア・スケート: 2018年のオリンピックはスケート人生のただの一部分: 宇野

KYODO NEWS KYODO NEWS - May 1, 2017 - 23:17 | Sports

Japanese figure skater Shoma Uno claimed his first national title, came close to winning the world championships this past season and is likely to be one of the top contenders at the Pyeongchang Olympics next February.
日本のフィギュア・スケーターの宇野は、初めての国内タイトルを獲得し、今シーズンの世界選手権での勝利に切迫し、彼は来年2月の平昌オリンピックのトップの競技者の1人になりそうだ。

But the teenager is taking one step at a time, saying the 2018 Winter Games will just be one chapter of what he hopes will be a long career.
しかしこのティーンエイジャーは、2018年の冬季大会は長いキャリアを望む彼にとっての、一章に過ぎないと言いながら、一歩一歩、歩を進めている。

In his second senior season, Uno had won five individual titles before falling just short of 22-year-old countryman Yuzuru Hanyu in the worlds in Finland on April 1, when the Sochi Olympic gold medalist logged 321.59 to his 319.31.
シニアの2年目で宇野は、4月1日のフィンランドでの世界選手権で、ソチオリンピックの金メダリストの22歳の同郷の羽生結弦が321.59を記録した時に、319.31で及ばなかった以前に、5つのタイトルを獲得した。

"I myself couldn't imagine that I would grow this much. I have a sense of a fulfillment that I didn't expect to in a span of just one year, and I'm finally beginning to have some confidence in myself," he told Kyodo News in a recent interview.
「僕自身はこんなに成長するとは想像できませんでした。たった一年間で(の達成)は期待していなかったので、達成感があります。そして僕はついにいくらか自分自身に自信を持ち始めています」と、彼は最近のインタビューで共同ニュースに告げた。

"The difference in level (with Hanyu until last season) was huge and I was really embarrassed to skate in the same group as him. I'm still below him, but also feel like I've climbed at least to the same stage."
「(昨シーズンまで羽生とは)レベルの違いが大きくて、彼と同じグループでスケートするのは本当に恥ずかしかった。僕はまだ彼の下ですが、少なくとも同じ舞台に登ったように感じてもいます」

Uno said that his victory at the Sapporo Asian Winter Games in February -- a week after settling for third at the Four Continents championships -- was one big turning point.
2月の札幌でのアジア冬季大会での勝利--四大陸選手権で3位になった一週間後--は一つの大きな転機だったと宇野は言った。

"I wasn't fully prepared physically nor mentally, having come straight from the Four Continents, but I was able to discover that I can get things done if I keep my composure," he said.
「四大陸から直行した僕は、身体的にも精神的にも十分には準備していませんでしたが、平静を保てたら僕はやり遂げることが出来る事を発見することが出来ました」と彼は言った。

While there are high hopes for the 19-year-old at the Winter Olympics in Pyeongchang, South Korea, Uno was looking at the bigger picture.
カノ国・平昌での冬季オリンピックで、19歳への高い期待が寄せられている一方、宇野はより大きなイメージ像を見ている。

"Of course it's a stage I'm aiming for, but it's not everything to me," he said. "I like and enjoy competing, so I want to remain an active skater for a long time. This is one passing point in my skating life and I want to have a go at it without putting too much pressure on myself."
「もちろん目指している舞台ですが、僕にとってそれが全てではありません」と彼は言った。「僕は闘う事が好きで、楽しんでいます、だから僕は長い間現役スケーターでいたいと思います。これは僕のスケート人生の一通過点で、自分自身に過剰なプレッシャーをかけずにやってみたいです」

Uno, however, was aware that he has a genuine chance to seek the Olympic gold medal in nine months' time and was quick to point out where the gap with the top skaters remains.
しかしながら宇野は、9か月後のオリンピックで金メダルを掴む純粋なチャンスを彼が持っていることも気づいていて、残りのトップスケーター達とのギャップ(差)がどこにあるかを指摘するのは素早かった。

"My technical elements were more difficult (with higher base value) compared to the winner (Hanyu) in both the short and free skate at the worlds. What decided the winner was the difference in degree of perfection," he said.
「僕の世界選手権での技術要素はショートとフリー・スケート共に、勝利者(羽生)より難しい(基礎点が高い)。勝利者を決めたのは、完成度の違いでした」と彼は言った。

"I will have to polish what I am able to do now as the minimum prerequisite and in addition take on new challenges, for example the quadruple salchow and lutz jumps."
「最小限の必須条件として、僕は今出来ることを磨かなくてはいけないし、それに加えて新しい挑戦、例えば4回転サルコーとルッツジャンプもしなくてはなりません」

May 1, 2017 | KYODO NEWS


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昌磨の来季のプログラムは、
ショート・プログラムが、ビバルディ・四季の「冬」
フリー・スケートが、「トゥーランドット」に決まったそうです。

http://www.shoma-uno.com/info#388
shoma


トゥーランドットは昨シーズンと振り付けは同じなんでしょうか?
それとも変えてくるのかな?

大事なシーズン、くれぐれもケガなく、順調に過ごしていって欲しいです。

ネイサンくん、ボヤンくんはどんなプログラムになるんでしょうね~
スパイダーマンは、もう一シーズン見たい気がします!


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<5月4日 追加>
ケオリンさんがご紹介くださった「四季」プログラムの数々です。
ありがとうございます m(_ _)m

久々に見ました、シマウマ・ランビさん 2006年ワールドFS
やっぱり最後のステップとスピンは惹き込まれます。
https://www.youtube.com/watch?v=F893u_lTNVw


初めて見ました。ネイサンくん 2013JGFのSP
https://www.youtube.com/watch?v=kiH64S8mqYg


Pちゃん 2013年エリックボンパール杯 FS
この頃のPちゃんはあまり好きじゃなかったけど…
https://www.youtube.com/watch?v=WZHROrmJIiI


これも初めて見ました。
1992年のアルベールビル五輪のウソワ&ズーリン組
https://www.youtube.com/watch?v=K6RY67i85KE


<5月4日 更に追加>
ケオリンさんがもう一組ご紹介してくださって、梅の実さんも感動なさった、
アルベールビルのマリナ・クリモワ&セルゲイ・ポマレンコ組のフリー・ダンス
これも初めて見ました。美しいプログラムです!
キス&クライで映るタラソワさんも若くて綺麗!
https://www.youtube.com/watch?v=X4LnD0laELk





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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