4月ごろから言われている、ISUのルール改正に関して、フィリップ・ハーシュが
昨日アイスネットワークの記事にしましたが、
その件についてメーガンが、ハーシュとツイッターでやり取りをしていて、
それにアメリカ・ペアのクリス・クニエリムさんも加わっています。



https://twitter.com/mhjd_85/status/907405149026562048
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ハーシュ: ISUはフィギュア・スケートの芸術面と運動面のリバランス(調整)のために"急進的な変化"を提案している。私のアイスネットワークの独占記事

メーガン: 私は不思議に思ってる。ネイサン以外に誰が実際に危険なクワドで怪我をした?ジャンプやスロー(ジャンプ)で?

クニエリム: (トリノ2006の中国ペア ダン・ジャン&ハオ・ジャンのFSの動画を紹介 ダン・ジャンがスロージャンプで酷い転倒をしている)

メーガン: オーケー、なるほどね。でもそれはやはり稀なことだわ。

クニエリム: クワドはある程度危険だよ。人はクワドで怪我をしてきている。そのほとんどは練習で、だから君はそれについて見たり聞いたりはしない。

メーガン: 100%同意するわ、でも私は、人は何ででも、ダブルでも、トリプルでも、フットワークでも、リフトでも、トゥピックででも、怪我をする可能性はあると思うわ。

 A: "より早く、より高く、より強く…"それがオリンピックのモットーよ。誰かの技術的な革新は慎重に対処されるべき、邪魔されずにね。

B: もしスポーツの難易度の発展を制限するのなら、フィギュア・スケートはオリンピック競技としての資格は無い。

メーガン: 💯%賛成👊👊

クニエリム: おお、氷が滑りやすいのは確かだ。僕らはスポーツをやっていて、それがスポーツの本質ってものだ。僕はブラケット(ターン)で怪我をしたことがあるよ。






クワドやトリプル・アクセルの基礎点を引き下げるなんぞ、馬鹿なことを
技術委員会の会長のビアンケッティの息子は考えているようです。

技術向上に反対する点は、母親のソニアさんと共通している。さすが親子。

こんな考えの奴が技術委員会の会長で、この意見が通るなら、
フィギュア・スケーティングはオリンピック競技から外れるべきなのかも。




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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