21日に平昌五輪のメダルが発表になりました。

平昌メダル3
平昌メダル4

「メダルの縁にハングル文字を入れている」しか売りのないデザインや、
何の工夫もない、間伐材でただ作ったようなケースも、十分貧乏臭いのですが、
それよりも、遥かに貧乏っ臭い "リボン" の方に目が行ってどうしようもない。


素材は今までのオリンピックのメダルによく使われる、ツルツルしたサテンのリボンや、
サテン系の糸で織られた地模様があるわけでもなく、
柄を染めたり、プリントしているようなものでもなく、
小学校の体育の時間に使っていた、「赤白の帽子」や「はちまき」といった生地と同じじゃないか?
というような安っぽさ。麻じゃないよね。


水色と、極うすーーーいサーモンピンクに染められた、その安っぽい生地でできた2本の細長い布に、
"Pyeongchang 2018"の文字と五輪のマークが、ミシンで刺繍されているんですよ。

縁かがりのヨレと、五輪マークの刺繍のひきつれは、ご愛敬なんでしょうか?

平昌メダル6
平昌メダル7


このリボン、計画段階ではこんなだったみたいです。
リボン
リボン2

全然違うじゃん…
素材も、体育の帽子よりは良さそう。
文字もミシン刺繍では無く、シルクスクリーンで印刷されたような…
リボンの色自体ももっと綺麗だし…



ああ… お金がないって悲しいわ…

本番が強行されたとして、もうちょっといいリボンに変えてくれるのかしら?
選手たち、必死に練習して来て、やっともらった念願のメダルが
こんな安っぽいものだったら、泣いちゃうんじゃない?




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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