冬季オリンピック2018の日本チームの公式ユニフォームが
発表になりました。

アシックス製です。

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アシックスのプレスリリースです。
http://corp.asics.com/jp/press/article/2017-11-01

2018パラリンピック冬季競技大会 日本代表選手団へ提供する オフィシャルスポーツウエアなどについて
国名: Japan
リリース日: 2017.11.01

アシックスは、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)・平昌2018パラリンピック冬季競技大会に出場する日本代表選手団に、オフィシャルスポーツウエアをはじめ、シューズやバッグなどを提供します。
今回の提供は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナー(スポーツ用品)契約に基づくもので、これらのアイテムは、表彰式や選手村などで使用されます。

〇コンセプト
「PROUD OF JAPAN.」「日本を、誇れ。」
「世界の舞台で戦う、日本の代表としての誇り。」
「日本代表選手団を、全力で応援する国民としての誇り。」
「日本発祥ブランドの、ものづくりへの誇り。」
すべての誇りを重ね合わせ、オールジャパンで本大会に挑むといった意味を込めています。

〇オフィシャルスポーツウエアについて
メーンカラーは、朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」で、サブカラーに日本を囲む海のような深い青色の「ジャパンシーブルー」を採用しています。「JAPAN」の文字は、今回新たに作製したオリジナルフォントを採用しています。
寒暖差が激しい現地の環境に対応するため、保温性に優れたアウタージャケットやダウンコートをはじめ、トレーニングジャケット、インナーシャツ・パンツなどを提供します。各競技会場や着用シーンに応じて着合わせることで機能の相乗効果が得られ、選手のコンディショニングをサポートできるよう、アシックススポーツ工学研究所の科学的知見に基づいて設計しています。
また、提供するアイテムには、水使用量を約70%削減する特殊な工程で染色された生地、水を使用しない技術で染色されたファスナー、バイオマス由来やリサイクル素材など、環境へ配慮した材料を多く取り入れています。

〇シューズについて(GEL-YETI 2)
環境に配慮した素材・生産工程を積極的に採用し、スポーツシューズで初めてエコマーク認定を取得したシューズを提供します。特に靴底やミッドソール(甲被と外底の間の中間クッション材)には、アシックススポーツ工学研究所で独自開発した環境配慮素材を採用しています。また、アッパー(甲被)の裏地に人工毛皮を採用し足元からの冷えを防いでいるほか、防水フィルムを搭載し水の浸入を抑えています。

〇提供アイテム一覧
<ウエア・小物類>
アウタージャケット ショートパンツ
アウターパンツ シームレスタイツ※
ダウンコート※ ニットフーディ
ダウンベスト ニットキャップ
ダウンショーツ※ マフラー
トレーニングジャケット グローブ
トレーニングパンツ ウールソックス(2カラー)※
シームレスロングスリーブティー※ ウィールバッグ※
ショートスリーブティー2種※ バックパック
※印は第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)日本代表選手団にのみ提供。
<シューズ>
GEL-YETI 2 (ゲルイエッティ) GEL-FujiTrabuco 6 JP G-TX (ゲルフジトラブーコ)



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フィギュアでは、誰が着ることになるんでしょうね~




<追加>
因みにチームUSAは、ポロ・ラルフローレンとユニフォームの契約をして、
閉会式(開会式ではないらしい)に着るユニフォームが、11月1日に公開されました。
閉会式ユニフォーム





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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