真央ちゃんのスケートが大好きなトーンさんは、
絶対にネイサンくんのスケートも大好きだろうと思っていたら、
この記事が出ました。


間違いがありましたら、ご指摘くださいますようお願いします m(_ _)m

The dancer and the faun – highlights on the ice of Moscow
ダンサーとファウヌス - モスクワの氷のハイライト
Nathan2017-Rostelecom1

This is it: 2017 Rostelecom Cup is in the books – and we’re taking you in a colourful journey into the biggest moments of the first Grand Prix event of the Olympic season. Because apart from being important by themselves, the highlights of CoR (along with the promises, the first impressions) give a sense of how this season might develop. Less than 4 months separate us from the first Olympic figure skating events – the team pairs’ short and men’s short are scheduled on February 9, 2018 – so this is how it all started.
まさにこれ: 2017ロステレコム杯は記録される - そして私たちはあなたを、オリンピックシーズンの最初のグランプリ大会の最大の時への、カラフル(多彩・鮮やか)な旅へ連れて行く。
何故ならそれ自体の重要性から離れて、ロシア杯(最初の印象の有望者たちに沿って)のハイライトは、このシーズンがどのように発展しているかの感覚を与える。オリンピックの最初のフィギュア・スケートの大会から4か月もない-チームのペアのショートと男子のショートは2018年2月9日に予定されている-だからこれはどのように全てがスタートするかである。

by Florentina Tone

It started with Nathan Chen performing a beauty of a short program in Megasport Arena in Moscow, on October 20; and it ended pretty much the same, a day later, with the American running away with the first gold medal of the Grand Prix series, defeating Yuzuru Hanyu, the World champion en titre, in what was their first encounter this season.
10月20日にモスクワのメガスポーツ・アリーナで、ネイサン・チェンが美しく演じたショート・プログラムでそれは始まり; そして翌日、今季最初の顔合わせで、世界チャンピオンの肩書の羽生結弦を倒し、そのアメリカ人がグランプリシリーズの最初の金メダルをかっさらって、ほとんど同じように終わった。

That’s the short version of the story.
それは物語の短いバージョンだ。

The longer one says that Nathan has an incredible set of programs for the Olympic season – the short one, to “Nemesis” by Benjamin Clementine, choreographed by Shae-Lynn Bourne, and the long one, to the soundtrack of the movie “Mao’s Last Dancer”, choreo. by Lori Nichol. The American surrounded himself with the talent and creativity of some of the top choreographers – and you could surely see that in his first outing of the programs, in Moscow. An explosion of energy and movement, him owning the music and the character(s) – almost a new face of Nathan, one that got massive appreciation from fans, journalists, figure skating experts altogether. In fewer words, Nathan’s short program especially has been the revelation of this year’s edition of Rostelecom Cup. There, we said it.
長いバージョンは、ネイサンは驚くようなプログラムのセットをオリンピックシーズンに持っている-ショート・プログラムは、ベンジャミン・クレメンタインの“ネメシス”、振付はシェイ・リン・ボーン、そしてロング・プログラムは、映画“毛(沢東)の最後のダンサー(邦題: 小さな村の小さなダンサー)”のサウンド・トラック、振付は、ローリー・ニコル。そのアメリカ人は、才能があって創造的なトップの振付師たちに囲まれていた-あなたはモスクワでの彼のプログラムの初披露で確かに見ることができた。エネルギーと動きの爆発、彼は自分のものとしていた音楽とキャラクター(性格・個性たち)は、ネイサンにとってのほぼ新しい顔(側面)で、それは、ファンたち、ジャーナリストたち、フィギュア・スケートの専門家たち全員からの堂々とした(素晴らしい)評価(好評)を得た。言葉少なく(一口で)言うと、ネイサンのショート・プログラムは特に、今年のロステレコム杯の啓示となった。私たちはそこでそう言っていた。

The longer version of the story also says that Nathan Chan is definitely a contender for the Olympic podium in PyeongChang. He has the technical abilities – his quad Lutz-triple Toe is definitely one of the best in business; not to mention his overall arsenal of jumps – but he also has the artistry, and his programs this season are really meant to show off his qualities. Relatively new on the senior stage, Nathan’s progress was fast (more like in Shoma Uno’s case), and he now proves himself a tough opponent to Yuzuru Hanyu – if we rightfully consider Yuzuru the benchmark and the main favorite to win the gold in South Korea.
長いバージョンの物語では、ネイサン・チェンは、間違いなく平昌のオリンピックの表彰台の候補になるとも言われている。彼は技術的能力がある-彼のクワド・ルッツ-トリプル・トゥは間違いなく、最高の所作の一つだ;彼の総合的な兵器のジャンプは言うまでもなく-彼は芸術性も持っている。そして今季の両プログラムは、本当に彼の資質を見せつけることを意図している。どちらかというと彼は、シニアの舞台では新顔で、ネイサンの進歩は早く(宇野昌磨の例に近い)、そして彼は今、羽生結弦の手ごわい敵対者となったことを証明した-もし結弦が基準で、カノ国での金メダルの最有力候補だと、我々が当然のように考えるとしたら。

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Nathan Chen in Moscow – and a photo capturing the mood, the intensity of the first seconds of his short program this season
モスクワのネイサン・チェン - そして写真は、今季の彼のショート・プログラムの最初の数秒の雰囲気、強さを捉えている
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…and then everything becomes lighter, and you really get to see the ballet dancer in Nathan – he took ballet classes since he was 7.
..そして、すべてが軽くなり、ネイサンの中にバレエダンサーを本当に見ることができ
-彼は7歳のときからバレエクラスを受けている
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And the free skate is also a beautiful 4:30-minute “space” where he can show off his qualities – Nathan is skating to music from the movie “Mao’s Last Dancer”.
そして、フリー・スケートも、彼の資質を見せることができる美しい4:30の“空間”- ネイサンは、映画 "毛(沢東)の最後のダンサー"からの音楽を滑っている
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Nathan-Chen-FS-2017-Rostelecom-Cup-4
And it is gold for Nathan Chen in Moscow – no better start of his (first) Olympic season
そして、これはモスクワでのネイサン・チェンにとっての金 - 彼にとっての(最初の)オリンピックシーズンでこれ以上良いスタートはない


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


何度も言いますが、ネイサンくんのスケートはすべてが素晴らしい。

全ての姿勢が美しい
絶対ガニ股にならない、膝が曲がっていないまっすぐな脚が美しい
フリーレッグの脚さばきが美しい
手の表情、特に肘から指先のしぐさが美しい
リズム感が素晴らしい、一音も外さない音ハメが見事
そして、ジャンプの凄さ
スピンも綺麗
芸術的にも、技術的にも秀でているのに
常に上を目指す志の尊さ…

全てが泣けるほど、真央ちゃんに重なります。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


この記事のタイトルの“ダンサー”はネイサンくんを表していますが、
もう一つの、ギリシャ神話の神“ファウヌス”は、
記事の後半で語られているのはコストナーさんのことです。


コストナーさんの演技を誉めるのは理解出来ます。
私も彼女の演技は大好きですから…

ただ、彼女についた自己ベストに近い点数についてて語るのは
「神への冒涜」と言って片づけてしまっているところが何とも…

彼女への高すぎる点を語ることが神への冒涜であるならば、
真央ちゃんの演技についていた低すぎる点は
その何倍も、何十倍も神を冒涜していることになる。
そのことを真央ちゃんが現役中に、なぜもっと書いてくれていなかったのか…と
記事の後半で、モヤモヤした気分になりました。




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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