三原舞依ちゃんの素晴らしかったフランス杯のフリー・スケートの
NBC系オリンピックチャンネルの、トレーシー・ウィルソンの解説です。

中国杯の時もトレーシーは、舞依ちゃんのことを誉めていましたが、
ここでもかなり誉めています。


間違いがありましたら、ご指摘くださいますようお願いします m(_ _)m

T: トレーシー・ウィルソン  S: スティーブ・シュランガー(Steve Schlanger)

0:00  S: First skater in group two is the 18 year-old from Japan Mai Mihara
     第2グループの最初のスケーターは日本からの18歳、三原舞依です。
0:07  S: Forth after the short program but just a point and a half out of a podium spots. 
     ショート・プログラム終わって4位ですが、表彰台までは1.5点です
0:12  S: And again, looking for a strong showing to get one of those two spots available
     on the Japanese Olympic team
     もう一度、日本のオリンピックチームの2つの枠の一つを得るために強い存在感を
     見せようとしています。
0:23  T: and a win here takes her to the final
     そしてここでの勝利は、彼女をファイナルに連れて行きます
0:29  T: Music from the “Mission” soundtrack choreographed by David Wilson
     映画“ミッション”のサウンドトラックからの音楽、振付はデビッド・ウィルソン
0:45  T: Triple lutz-triple toe, easy execution
     トリプル・ルッツ-トリプル・トゥ、簡単にやり遂げた

4:29  T: Steve, looks like another clean skate
     スティーブ、もう一つのクリーンなスケートのようね。
4:33  T: This is a kid you can count on.
     これは期待できる子(若者)ね、
4:37  T: Mai Mihara from Japan.
     日本の三原舞依
4:42  T: She lacks the maturity artistically, yet she shows tremendous patient
     throughout the performance and you can see that she's really hearing
     and feeling the music. 
     彼女には芸術的な成熟さは欠けているけど、それでも彼女は演技全体を通して、
     とてつもない辛抱強さを見せている、そして彼女は本当に、音楽を聴いて感じているのを
     見ることができるわ。
4:55  T: Artistically her skating in between the jumps is not at the level of some of
     the skaters that you will see 
     ジャンプとジャンプの間の彼女のスケーティングは、芸術的に何人かの他のスケーターの
     レベルではないけれど
5:04  T: But by doing what she has done technically in this program and also creating
     a real moment in this audience arena, the audience so appreciative of her work. 
     でも、彼女がこのプログラムで技術的にやったものや、このアリーナの観客の中で作った
     リアルな(実際の)時を、観客は彼女の作品をとても評価しました。
5:18  T: But she's putting the pressure on the ones still to come. 
     彼女はこれから来る人達にプレッシャーをかけています。
5:22  T: Those are gonna be big scores. 
     大きな点数になるわよ
5:25  S: And this is her second season on the senior Grand Prix.
     これは彼女のシニアのグランプリの2シーズン目です。
5:28  S: So, she's finished fourth in each of her last two events, going back to last year,
     made the podium in her very first event which was Skate America early last season
     彼女の過去2つの大会では4位に終わりました、去年にさかのぼると、シーズン始めの
     彼女の初の大会、スケート・アメリカで表彰台に乗りました。
5:40  S: And again, starting this free skate just a point half out of a podium spot in Grenoble 
     そしてもう一度言いますが、グルノーブルでのこのフリー・スケートが始まるときに表彰台へは、
     ほんの1.5点です。
5:47  T: Here's a look at the combination, she missed in her short program… easily executed. 
     さあ、コンビネーションを見て、彼女はショート・プログラムでミスをしてしまったけど…
     簡単にやってのけた
5:54  T: Such control! 
     大したコントロール
5:55  T: Now watch as she twists and turns… in to her double axel and a lovely draw
     on the landing up the jump using the music to its fullest
     さあ、彼女がツイストとターンをして…ダブル・アクセルに入って行くのを見て、そして音楽を
     最上級に使ったジャンプ終わりの素晴らしい着氷の流れ
6:10  T: Watch the landing at here, just a little bit of a pull, and that goes into the quality marks
     ここの着氷を見て、ほんのちょっと努力してる、そしてそれはクオリティー(質)の採点で
     調べられてしまう。
6:20  T: So she still needs work on… I think her upper body and… and her backline
     and the detail of her arms… 
     彼女はまだ上半身と… 背中のラインと、腕の細かい部分を努力する必要があると私は思う…
6:30  T: but at 18 years of age and as you mentioned in only her second season 
     でも、貴方が言った通り彼女は18歳で、2年目。
6:35  T: That's just the next step in the process 
     それは過程における、次のステップね。
6:39  T: But she's got the most important step figured out and that is how do you
     deliver under pressure, particularly in the free skate.
     でも彼女は既に最も重要なステップがわかっている、そしてそれはプレッシャーの下で
     どのように伝えるか、特にフリー・スケートで。
6:50  S: And really remarkable for a young lady who back in December of 2015
     could barely walk. 
     そしてこの若い女性の本当に驚くべきは、2015年の12月に遡ると、彼女はほとんど
     歩けなかったということ。
6:55  S: She was diagnosed with juvenile arthritis put her entire skating career at risk.
     She is still look that overcome it.
     彼女は若年性関節炎と診断され、彼女の全スケートキャリアが危うかった。
     彼女はまだそれを克服しようとしています。
7:02  S: And now in position to qualify for the Japanese Olympic team in February.
     そして現在、2月の日本のオリンピック・チームの資格を得ようとする位置にいます
7:12  S: 132.84 is her best. 
     132.84点が彼女の自己最高得点。
7:17  S: She has exceeded that.
     彼女はそれを超えました。
7:23  S: and into the lead here in group number two. 
     そして第2グループのトップに入りました。
7:28  S: Our first skater to go beyond 200 total points and the early leader
     as group two it's under way here
     合計で200点越えした最初のスケーターで、進行中の第2グループの早期のリーダーです


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


「大きな点数になるわよ」と言っていたトレーシーが、
舞依ちゃんに対する、低すぎる点数が出たときに無言でした。

トレーシーには、この作為的、偏向的な採点がまかり通る、
今のゆがんだフィギュアの採点を、増長させる片棒を担いだことに対する責任を、
死ぬまで感じてもらわなければなりません。


☆*゚ ゜゚*☆

舞依ちゃんは残念ながら、グランプリ・ファイナルは逃してしまいました。
彼女の次の試合はいよいよ全日本です。


後ろに電通や芸能事務所が付いていると言うだけで、
コーチが日本のスケ連と仲がいいと言うだけで、
また作為的、偏向的な採点が繰り返されて、
実力もないのにオリンピックに選ばれる選手が出ないことだけを祈ります。




 ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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