私が特例くん好きだとお考えの方々がいらっしゃるようですが、
そう思いたければ、思っといてください。(~_~メ)

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ところで、THE ANSWERというスポーツニュースのサイトが
羽生結弦、海外で“天才バレエダンサー”に例えられた「日本の国宝」の魅力とは」という記事を
昨日出しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00010000-theanswer-spo
https://the-ans.jp/news/16413/
羽生結弦、海外で“天才バレエダンサー”に例えられた「日本の国宝」の魅力とは
1/29(月) 7:10配信
アジア紙特集「氷人来る、ユヅの肖像」、伝説のバレエダンサー級の魅力とは
 平昌五輪で66年ぶりの連覇がかかるフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)。右足首の故障でグランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権を欠場し、復活を目指す絶対王者を海外メディアも「史上最も偉大な王者」と注目。「ニジンスキーの再来」と呼ばれた天才バレエダンサーと伝説のヘビー級ボクシング王者との「融合」と表現し、「日本の国宝」と称賛している。
-後略-


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その元記事を書いた海外メディアとは、“アジアタイムズ”という香港系のニュース通信社ですが、

The Iceman Cometh-in the shape of 'Yuzu' (アイスマンが来るー‘ユズ’の形で)
http://www.atimes.com/article/iceman-cometh-shape-yuzu/

というタイトルでした。
そしてそれを書いたのはGordon Wattsというカナダ・バンクーバーのフリーのライターです。
しかも経済専門の!

以下がGordon Watts氏の、アジアタイムズに於ける記事一覧です。

http://www.atimes.com/writer/gordon-watts/
Gordon Watts list1-2












‘ブリックコイン’武勇伝は、中国の労働者が直面する問題を表す




アイスマンが来る-‘ユズ’の形で





WangはWanda欲を失ったように見える




中国のモンキー・ビジネスはクローン論争を開始する



北京は産業を襲う‘持病’に取り組む必要がある




勇敢な新世界か、マトリックスに触発された悪夢か?



ロナルド・マクドナルドの家をKFCの土地に変更す る




中国の電気自動車のプレイヤーはプラグに差し込まれて、出発する準備が出来ている



中国はUSの‘巨大モール’でバーゲンを披露のは難しいと判る









日本のポルノプリンセスあおいそらの中国での驚きの上昇



中国投資家たちに110億ドルの不正調査に嵌る恐怖が増大





中国の対米貿易最高黒字を記録




中国は汚染に対して戦争のスモッグを取り除く行動をする




北京は‘シルクロード’の夢を現実に変えるためにIPO計画を流布する




中国の番犬は銀行の‘不良少年たち’に歯が立つ









移民の弾圧後、Eコマースが困難にぶつかった








馬(マー)は彼らにお金を見せたがマネーグラムを掴むことに失敗した






http://www.atimes.com/writer/gordon-watts/page/2/
Gordon Watts list2-2












重力を無視することは中国の経済パズルを解くことを意味する



自転車のシェアリングは路上の衝撃よりも激しい










性的嫌悪感が中国の“残党”女性を怒らせる











マニー・パッキャオはリングに戻る:
愛か金か?










上の記事のリストを見てもらえば、経済記事ばかりの中で、
特例くんの記事が如何に異様であるかがわかると思います。


リストの最後にボクシングのパッキャオの記事があるのでスポーツも書く人のように思えますが、
ボクシングは世界的なマーケットで賭けの対象になったりして、巨額のマネーが動くスポーツなので、
特例くんとじゃ、経済的な規模が圧倒的に違いますよね。



そのカナダの経済記事専門のライターに、

He is known simply as “Yuzu” to his legions of fans and he is, perhaps, the greatest men’s figure skating champion in history. At just 23, Yuzuru Hanyu blends the grace and glamour of Rudolf Nureyev with the steel and substance of Rocky Marciano.
「彼は無数に存在する彼の地区のファンの間ではシンプルに“ユヅ”と呼ばれる。彼はおそらく、史上最も偉大な男子フィギュアスケートのチャンピオンだろう。わずか23歳にして、ユヅル・ハニュウはルドルフ・ヌレエフの優雅さと魅力に、ロッキー・マルシアノの鋼鉄さと本質性を融合させたのだ」

って、本当にバレエが解ってるのかよ!と疑問を感じるような、
嘘臭い持ち上げ記事を書いて貰わなきゃいけないなんて、
哀れすぎるーーーーーー!!!!!


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それに、日本語記事を書いたTHE ANSWERですが、
「外国の記事でこう書かれていた!」という手法を使って、持ち上げ記事を書くのがお得意です。


去年の夏、「真凛ちゃん上げ」に、この手を使っていました。


2017年9月17日のキムチヨナ御用達ライター、フィリップ・ハーシュのアイスネットワークの記事から
http://web.icenetwork.com/news/2017/09/16/254697708
When she was only 11 years old, Marin Honda was apointed by Japanese media as the worthy successor to Mao Asada, the most decorated figure skater in her country's history.
本田真凛は、彼女がたった11歳の時に、日本のメディアから、彼女の国の歴史の中で最も華々しい浅田真央の、立派な後継者に任命された

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そして翌日、2017年9月18日のTHE ANSWERの記事
本田真凜、「ネクスト・アサダ」の足跡に米脚光まだ11歳の時、後継者に任命
9/18(月) 10:38配信 THE ANSWER

「真央2世」に注目「日本の歴史で最も華々しいマオ・アサダの正真正銘の後継者」
 フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシック(米ソルトレイクシティ)は16日(日本時間17日)、女子SP首位の本田真凜(関大高)がフリーで131.52点をマークし、合計198.42点で優勝を飾った。圧巻のシニアVデビューを飾った16歳に日本メディアが殺到し、米メディアは人気ぶりを浅田真央さんになぞらえて評している


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この仕組みお解りになりましたか?
日本と外国のお抱えライターが、互いに「あっちではこう騒がれている!」みたいにして
嘘をどんどん膨らませていっているのですよ。



皆さん騙されちゃいけませんよ!



<追加>
雪ん子さんのご意見に対する私の答えとして、
キムチヨナのスポンサーだった、サムスンのイ・ゴンヒ会長の2011年に発行された
「李 健煕 サムスンの孤独な帝王」という自伝の中の
307-308ページに書かれていたものの抜粋をご紹介します。
308-309

これを読むと、ニューヨーク・タイムズも、ワシントン・ポストも、ウォールストリート・ジャーナルの記事も
お金で左右できるということなので、
CNNと、英国ガーディアンの記事は「違う!」とは言えないんじゃないかと思いますよ。




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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