元シカゴトリビューンのスポーツ担当記者で、
現在はアイスネットワークに記事を書いている、フィリップ・ハーシュが
25日にツイッターでつぶやきました。


https://twitter.com/olyphil/status/989261615617978369
hersh jumprules



ISUのフィギュアのシングル&ペアの(技術)委員会の会長のファビオ・ビアンケッティは、フリー・スケートの後半(10%ボーナス時間)のジャンプの詰め込み限度は、ジャンプ7個中、4個以下という提案を、6月のISUコングレスですると、私にeメールで認めた。彼は、(技術)委員会も支持したと言った。





まだ提案することが確認されただけで、コングレスで決定されるかどうかはわからないわけですが…

でも2016年のコングレスで、ジャッジの匿名性廃止以外は、
演技時間の短縮や、ジャンプの1個削減、GOEを11段階にするというような、
ある特定(特例)の選手のみに有利なようなルール改正をした奴らなのでね…

https://www.isu.org/press-releases/2016/2069-isu-56-congress-decisions/file
2016congress


・‥…━━━☆・‥…━━━☆


2年に1度、6月に開催されるISUコングレス(総会 / 全体会議)で、今回も、

会長選挙 (と言っても対立候補無しの信任投票のみ)
副会長選挙 (これも対立候補無しの信任投票のみ)
カウンシル(議会)のメンバー選挙
技術委員会会長選挙
技術委員選挙         が行われます。


フィギュアのシングルとペアに関する立候補者は以下の方々です。
https://www.isu.org/communications/17002-candidates-isu-office-2018/file
council2
technical committee2


現カウンシル・メンバーの平松純子氏が、今年定年で引退するので、
日本からは、真央ちゃんをアルメニアのリンクに送り込んだ、
松村達郎
-現ISUデベロップメント(開発)委員会メンバーが立候補しています。


任命スケーターと任命コーチは、選挙でなく、
新しく選挙された技術委員メンバーにより決められるのだと思います。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆
  

2年前に結構まともなマニフェスト(公約)を出していたダイケマが会長になったので、
少しはまともな団体になるかと思いましたが、
この2年、試合の汚れっぷりは、益々酷くなってきているので、
技術委員会に誰が選挙されようが、清く正しいジャッジが繰り広げられるとは
思えないんですけどね。


今年のダイケマのマニフェストを見ると
https://www.isu.org/communications/17004-isu-president-manifesto-2018/file
Maintaining fair and impartial competitions (公正公平な大会を維持する) ” という文章があって
どっちらけてしまいました。
公正公平な大会  どこがじゃ!
今の状態を維持するのであれば、ろくでもないことが続くということです。

マーケティングの部分では、またまたテレ朝トフジテレビとは契約が済んでいるらしいです。
なんで、偏向報道がまだまだ続くということでしょう。
ISU TVAsahi Fuji



 そして、今回も日本スケ連の副会長である、アラカーさんの出席は無いんでしょうね。



<6月8日 追記>
ダイケマの会長、ラケルニクの副会長が、信任されました。
そして、松村氏のカウンシル入りが決まりました。
figure council results2

技術委員会の人数は1人増えることが決まり、会長以外に4人選出されることになり、
岡部由起子氏はトップの48票獲得で、技術委員会委員に再選されました。
technical results 600





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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