以下は、2016年3月30日午前、ボストンの練習リンクで、
テンくんと一緒に練習をしていた、
ワールド2016の男子SPの
最終グループ(滑走順25~30番)のスケーターたちの内の4人と、
あの事象を目撃した人達の
テンくんへの追悼のメッセージです。

 

http://www.shoma-uno.com/
ten shoma


https://twitter.com/javierfernandez/status/1019936965565837313
ハビちゃん




安らかに
🙏🏻❤️




























https://twitter.com/Pchiddy/status/1019935863319465984
Pちゃん


僕は、デニス・テンと氷を共有したことを、とても光栄に思うし感謝している。僕らのスポーツを優雅にさせる、最も美しいスケーターの一人
この想像もできない時に、僕の気持ちは、彼の家族とともにあります。僕は、永遠に慈しむであろうデニスとの思い出を作ったことを、とても幸運に思います




https://twitter.com/MaximkovtunJR/status/1019932690911518721
コフトンくん

あの日、リンクサイドで目撃した、ナムくん
https://www.instagram.com/p/BlaquwZgXwF/?hl=en&taken-by=namnamnoodle
ナムくん


そして当日、現場を目撃した数少ないジャーナリストの内の一人と言っていた
ジャッキー・ウォン氏の追悼のツイート
https://twitter.com/rockerskating/status/1019945228227117056
JW

デニス・テンが強盗に刺された後、死亡した。彼は25歳だった。

彼は驚くべきスケーターで、特別な才能のある人だった。僕の彼との数回の交流で、デニスは丁重で優しく、いつも何を話すのも楽しかった。言葉に出来ないような喪失。デニス、君は愛されているよ。








多数のあなた方のように、僕もこの数時間を、このニュースと共に来た無数の感情をより分けた。僕はデニスがフィギュア・スケートにもたらした芸術と情熱を感謝しているし、彼が世界にもたらした、思いやりにも感謝している。あまりに早すぎる


デニス・テン、君が世界にもたらしたもの全てにありがとう。君はもう逝ってしまったかもしれないが、君の心とハートと情熱は、君が僕らに与えてくれたスケートを通じて、永久に生き続ける
❤️











あの現場にいて、出来事を見ていた人たちが、こういうメッセージを出しているのです。




一昨日、また馬鹿なメディアが、
特例くんがテンくんへの弔意を表すメッセージを出していない言い訳記事の中に、
2016年の世界選手権での特例くんとの出来事を入れて、
またもや、テンくんに非があったようにほのめかす記事を書いていたり、

ツイッターで「今日の柚」というつぶやきを、去年の12月からほぼ毎日ツイートしてる
「特例くんの広報」と化しているジャパタイも、テンくんについて
He had a notable run-in with Hanyu at the 2016 world championships in Boston.
彼(テンくん)は、2016年のボストンでの世界選手権で、有名な羽生とのいざこざがあった」 と
未だに書いていたのを目にしました。


そして、2016年7月のテンくんのインタビューで、
テンくんは、バカなメディアに始終付きまとわれていたことや、
特例くんの狂信的なオタにより、SNSだけじゃなく、電話やeメールでも
直接攻撃されていた
ことも知り、申し訳なさに本当に真っ暗な気持ちになりました。


更には、カザフスタン大使館へ、特例くんオタが、
テンくんへの弔意を表す記帳ノートに、特例くんのことを書き込みに行っていたことも知り、
特例くんオタの異常さに、寒気がしました。




Denis Ten: it’s impossible to grasp the immensity
デニス・テン: 莫大さを理解するのは不可能

-前略-
Was a hysteria around your clash with a Japanese skater Yuzuru Hanyu at the World Championships in Boston a shock for you?
ボストンでの世界選手権で、日本のスケーター、羽生結弦との衝突の周辺のヒステリーは、貴方にとってショックでしたか?

Denis: It was a surprise. We all professionals, and here people try to make a kindergarten from the sport. Everyone looked at the situation not knowing what is happening. I didn’t even know how to react. This made it difficult to concentrate. At the rink I was constantly accompanied by a crowd of journalists who were interested not in figure skating but in my relationship with Hanyu. Fans somehow found my phone number, every day they sent messages, wrote on email. Comments on social networks were updateding every second. But I have an understanding for this attitude, everyone looks at the world differently. All these events – only pebbles on my way. They are minor and have nothing to do with sport.
デニス: 驚きでした。僕らは皆、プロフェッショナルで、そしてここでは、人々は、このスポーツから幼稚園を作ろうとしています。皆、何が起こっているかを知らずに、状況を見ていました。僕はどのように反応したらいいのかさえ分かりませんでした。これは集中するの難しくしました。リンクでは、僕は絶えず、フィギュアスケートには興味が無くて、羽生との関係に興味があるジャーナリストの群れに付いてこられました。ファンは何とかして僕の電話番号を見つけて、毎日メッセージを送ってきたり、eメールを書いてきました。ソーシャルネットワークのコメント(欄)は、毎秒アップデート(更新)されていました。でも、この態度(気持ち)は了解しています、皆、世界を違うように見ています。この出来事の全ては—僕の行く道の小石に過ぎません。それらは小さいことで、競技とは何の関係もありません。


Has someone supported you in media?
誰か貴方をメディアでサポートをしましたか?

Denis: The amazing phenomenon: outside all attacked, but inside, on the contrary, were sympathetic. International leadership supported me. The media from the figure skating world, who saw the entire situation from within also supported me. Fans of the second athlete even accused that some articles were ordered. Many famous skaters offered a public support, to arrange a flash mob. What for? For what? I had other worries. It was nice that those who know our inner kitchen, realized the irony of this situation.
デニス: 驚きの現象: 外部は皆攻撃してきました、でも対象的に内部は、同情的でした。国際的なリーダーは、僕をサポートしました。全部の状況を内部から見たフィギュア・スケートのメディアも、僕をサポートしました。2番目の選手のファンでさえ、いくつかの記事は命令されたものだと非難しました。たくさんの有名なスケーターたちは、公的なサポートを申し出てくれ、フラッシュ・モブも手配しました。何のために?何のために?僕は他の心配がありました。僕らの内部の調理場を知ってる人達が、この状況の皮肉を認知することはいいことでした。


So what happened at the rink?
リンクで、何が起きたのですか?

Denis: Yeah, nothing happened. There was no collision. For example, I can accuse you that you look me in the eye and do it on purpose, and I because of it I feel uncomfortable. And I say this not to you personally but announce publicly and in such way, so that every
one will believed in it.
ええ、何も起きていません。衝突はありませんでした。例えば僕は、貴方が僕の目を見た、そして故意にやったと責めることは出来ます、そして僕はそのせいで、気持ちが悪く感じたと。そして僕はこれを貴方に個人的にではなく、公に発表するという方法で言うと、皆それを信じるでしょう。

Why Hanyu needed it?
何故羽生はこれを必要としたんですか?

Denis: I can only guess.
僕には推測しかできません
-後略-


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


上の記事にあるように、


「内部は、同情的でした。国際的なリーダーは、僕をサポートしました。
全部の状況を内部から見たフィギュア・スケートのメディアも、僕をサポートしました。」


日本のメディアや特例くんオタたちがどんなに異常な程、特例くんを擁護しようが、
状況を見た人達、テンくんを知っている人達は、皆、テンくんをサポートした。
テンくんの死に対して、びっくりするくらい大勢のスケーター達が追悼のメッセージを出した。
これが全てでしょ。


日本のメディアもどきの「特例くん擁護の報道」と、大勢のスケーターたちの言葉の
どっちを信じるかって聞かれたら、
日本のメディアもどきを選ぶ訳ないじゃん。哀しいけどね…


日本のメディアもどきに、訂正をさせないまま、テンくんを逝かせてしまったこと、
本当に許してほしい。



<追記 1>
よく覗かせていただいている方のツイッターで、
宇宙飛行士の油井亀美也さんが、下記のつぶやきをされていたことを知りました。
https://twitter.com/Astro_Kimiya/status/1022101780933435392
油井亀美也さん

他にも、
テンくんへの献花・記帳にカザフスタン大使館へ訪れた方は約2,000人
記帳のノートは13冊で、ノートはテンくんのご両親に届けられること、
みなさんがテンくんに手向けた花束は、然るべき所が引き取りをされたとのこともわかりました。
https://twitter.com/seven_se_ven/status/1022317989226409984



<追記 2>
白雪白猫さん、情報ありがとうございます。m(_ _)m

これですね。常識を疑うクイズを出しやがった朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S13604108.html
朝日

まだまだ記憶に生々しい非業の死を遂げた人を、 “だ~れ” なんて言葉を使ってクイズにするなんて
非常識にもほどがある。
 
上念司氏が率いる「朝日新聞解約団」の、解約活動の益々の発展・隆盛を願うのみです。
とっとと潰れろ!



<7月27日 追記>
hooterさん ありがとうございます m(_ _)m

私も久々にテンくんの四大陸2015の演技を見ました。
なかなか心が痛かったです。この理不尽さを、まだ納得できません。

SP
https://www.youtube.com/watch?v=a7TRgHDIClg

FS
https://www.youtube.com/watch?v=FDCkWndx4O8





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


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