1月14日付で、第2次のアスリート委員会選挙の立候補者が、発表になりました。

フィギュア部門のシングル&ペアからは、ミーシャと、ラドフォードさんが立候補していて、
3月18日から埼玉で行われる、世界選手権の期間に、
世界選手権に出場した選手によって、無記名投票で選挙が行われます。
アイスダンスは立候補者が1人しかいないので、無選挙で自動的にアスリート委員になるそうです。

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/documents-communications/about-isu/athlete-s-commision/19632-list-of-nominees-2019/file
athleteselection
ショート・トラックも、アイスダンスと同様に、無選挙で立候補者がアスリート委員になります。


2017年の世界選手権で行われた初回のアスリート委員選挙の任期は2年でしたが、
2019年の次に行われる選挙は2023年の予定なので、
今回選ばれるアスリート委員の任期は4年ということのようです。



ミーシャとラドフォードさん、どちらが委員になった方がフィギュアは発展するんでしょうかね?


ミーシャはいろいろ考えを持っていることは認めるけれど、
権力にすり寄る「政治色」が強い感じが否めないところがね……
だからと言って、
ラドフォードさんのことは好きだけど、魑魅魍魎が跋扈する伏魔殿のカナダ出身ってことが……


うーーーーん
ワールド出場選手たちは、どちらを選ぶのでしょうか?



そういえば、2年前の選挙には、テンくんも立候補者の一人でしたね……😢




ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘>


ランキングに参加中です!
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

コメントくださる皆様ありがとうございます。m(_ _)m
しかしながら、不適当な内容のコメント、記事とあまりに無関係なコメント、
政治色、宗教色があまりに強いコメント、は削除させていただく場合がございます。
ご了承ください。m(_ _)m


発売中です m(_ _)m 
(アフィリエイトのリンクではありません。ご安心を m(_ _)m)

浅田真央は何と戦ってきたのか フィギュアの闇は光を畏れた (ワニブックスPLUS新書) [ 真嶋夏歩 ]