真央ちゃんはアルメニアのリンクからソチへ戻って来たあと、
「トリプル・アクセルを跳んでいたじゃないか。好調だったじゃないか。その事実は無視か」
というようなコメントを何か所かで見ました。


確かに2014年2月16日付の読売や
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2014/skate/20140216-OYT1T00730.htm
20140216 読売 浅田真央が個人戦に向け練習…好調さアピール

以前、「見てね」と、2014年2月19日付の日刊スポーツのこのアドレス↓だけを書いた
コメントももらいました。
https://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/p-sochi-tp0-20140219-1259635.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
20140219 日スポ 真央 トリプル・アクセル21本中14本 成功率67%

確かに、ソチに戻った翌日、翌々日辺りはいいジャンプが跳べたりもしていたのでしょう。

でも、以前にもご紹介したシロタさん🐷の本と、トリノでの大ちゃんの記事の青線部分を見てください。

みどりちゃん アルベールビル2


http://torino2006.nikkansports.com/figure/f-ol-tp3-060212-0074.html
20060212 日スポ 高橋大輔本番会場で初練習

みどりちゃんは、標高1,100m位の、メジェーブ通いを終えて、
標高334m位のアルベールビルでの初練習、

大ちゃんは、標高約1,195mのクールマイヨールから移動してきた公式練習初日、


みどりちゃんはトリプル・アクセル、大ちゃんも四回転ジャンプを、
公式リンクでの練習初日には跳んでいました。


でもそのあと、みどりちゃんはトリプル・アクセルが跳べなくなり、
大ちゃんも本番で4回転を決められませんでした。


緊張やプレッシャーが無かったとは言いませんが、それだけじゃなく、
高地から戻って来た影響が無かったとも言えません。


みどりちゃんも、大ちゃんも、真央ちゃんも、言い訳をするタイプではありません。
標高差の影響で徐々に体調が悪くなっていったとは、決して言わないでしょう。


ソチに戻ってからの練習初日あたり、真央ちゃんのトリプル・アクセルの成功率が良かったとしても、
2月19日の日刊スポーツには、18日既にジャンプが決まらなくなってきている兆候も書かれています。


だから19日のショート・プログラムで、標高差による影響が体に出ていた可能性を否定し、
アルメニアを正当化することは、絶対に出来ません。





ご覧いただきありがとうございます    <モスクワの鐘> https://twitter.com/skatingvenusmao


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